Q:波高計とはなんですか? |
A:文字通り「波の高さを測る」計測器です。
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Q:流速計はどの様な場所でつかいますか? |
A:模型実験などで疑似的に波を起した時の波の高さを計測したり、海岸部の堤防等に設置して実際の海の波を測ったりします。 また、実験場で波を発生させる造波装置に組込み、フィードバック用にも使用されることもあります。
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Q:波高計はどの様な種類がありますか? |
A:容量式、サーボ式、フロート式、超音波式や電波式などがあります。 ケネックでは容量式、サーボ式、超音波式の取り扱いがあります。
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Q:ケネックの波高計はどのような種類がありますか? |
A:ケネックでは以下のラインナップがあります。
- 総合バランスに優れた容量式波高計 CH-701/CHT7シリーズ
- 速い線速度でさざ波などの速い現象に適したサーボ式波高計 SH-301N/SHT3シリーズ
- 屋外での計測や振幅の大きな波を計測可能な CH-801/CHT8シリーズ
- 桟橋や堤防などに設置する超音波式波高計 UHシリーズ
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Q:容量式波高計の動作原理は? |
A:絶縁被覆で覆われた容量線とアースを水中に入れ、容量線に電流を流すと水と容量線の絶縁被覆部がコンデンサの様になり、水位に合わせて静電容量が変化します。その変化分を換算して波高として出力します。
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Q:.サーボ式波高計とはどの様な物ですか? |
A:サーボ機構によって、検出針とアースのインピーダンスを一定に保つように制御され水面を忠実に追従し動きに連動したポテンショメーターにより波高として出力されます。
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Q:容量式波高計はどのくらいの波高まで計測出来る? |
A:実験室向けのCHT7シリーズは標準で10~100cmの計測範囲。
カスタマイズで100cm以上の計測範囲も可能。
現場向けCHT8シリーズは最大10mまで可能です。
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