超音波潮位/波高/津波観測システム

超音波式の波高計、水位計、潮位観測装置
津波監視装置など応用が多数!

地震・津波関連の絵本紹介(元東京大学地震研:都司先生監修)
2003.9.26十勝沖地震の際に発生した津波データ。
2001.6.24ペルー沖地震の際に日本で観測された津波データ。
神奈川県平塚沖観測塔(旧平塚防災研)

特 徴
  • 空中超音波パルス発射方式なので、メンテナンスがほとんど不要です。
  • 24時間の連続監視体制が取れます。
  • 現場における危険な監視、観測作業から解放できます。
  • 風雨、雪、霰、雹等の過酷な気象下でも計測できます。

システム構成例



津波観測装置、潮位観測装置 仕様
測定方式超音波空中発射式
測定距離14m(検出器の基準面から1mは不感帯)
測定精度±1cm(無風静水時)
サンプリング周期0.1秒
温度検出範囲−30〜+60℃
電源AC100V
モデム、観測用プログラム、無停電電源装置も用意してございます。

※詳細については弊社までお問い合わせ下さい。

実際に、以下の様な場所で使用しています。


桟橋に設置の二筒式(旧タイプ)例


岩手県宮古市田老新港での使用例(現行タイプ)

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